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けーとれだいやりー

ゆるーくやってきます。

【速報】新京成電鉄N800形 マルーン編成残り1本に…・くぬぎ山レポート

新京成電鉄

こんにちは、けーとれです。

 

さて私もしばらくくぬぎ山観察を怠ってしまったため、久しぶりにヒマなので行こうと思い立ち本日行って参りました。その際のレポートとなります。

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新京成電鉄 車両基地レポート(2016.7.19版)

 

……というタイトルになる予定だったんですよ。本当は。しかし思わぬ入庫車両に出くわしてしまい、見事今回の記事が速報記事に成り上がった訳ですね。

 

話を内容の方に戻します。それでは順を追って説明しましょう。まずは4月に解体線入り、6月頭頃から検査入場中の8938Fの現在の様子です。

すっかりド派手になってしまって… って感じです。特に思う事は無く。

 

遠くからのパッと見だけでわかる更新は全て済んだようで、最近のメニューでは当たり前となった前照灯LED化/運転台更新/弱冷房車シール更新あたりの基本的な物は全て施工されたようです。

 

……で、問題は内装の方なんですが、画像を見ながらどんな物か見ていきたいと思います。

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■時計付き車内大型LED案内機 どうやら続投のようだ

 

新京成電鉄の中期経営計画?に"内装の更新(LCD搭載車の推進)"との記述があった関係で「どの車種に適用されるのか!?」とにわかに話題になっていますが、どうやら8900形では無いようです。

 

時計が付いている事もあり結構重宝しているのでこのまま続投でも問題無いかと思われます。…が、あの計画が発表されてから8800形,8900形の二形式が出場しているはずなので、いずれもLCD更新が見送られてることを考えるとN800形LCD搭載になるんでしょうか…?

まだまだ先は読めません。

 

 

 

んで、8900形が入っている建屋の隣で何やら座席の清掃作業を行っている作業員さんを発見。

しばらく眺めていても「へー、何形のシートなんじゃこりゃ。」とのんきな感想しか涌いて来なかったので帰ろうと思った時に何やら視界右側に銀の車両が…

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■N838編成 検査入場開始…

 

なんと、時期検査入場車と予想されていたN838編成が本日7.19に検査入場したようです…。正直私は早いなと思いました。いや、新京成の検査周期をよくご存じの方に言わせてみれば「8938編成の作業進捗具合を見ると当然と言えば当然」と言えるレベルなのですが。

 

この画像だけ見ると左側一部分のシールだけ剥がされているように見えるんですが、実際そこまで作業は遅く無くて…

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■もう塗装がほぼ剥がされている車両も!

 

さすが新京成… という感想がまず浮かぶ相変わらずの作業速度。いっつも早い。

N800形の4本のマルーン帯は松戸・鎌ヶ谷船橋習志野の4都市を表しているので、言うならば"松戸だけかろうじて生き残ってる構図"となっています。そう思うと深刻?

 

結果から言えばシートの主はN838編成でした。

 

 

最後にわかりきった事を言うようで申し訳ないですが、N838編成運用離脱により、いよいよN800形マルーン編成、8800形マルーン編成は各1本ずつとなりました。

いよいよ新塗装化も保有編成数の過半数を超え、"日によっては狙っているカラーリングの電車が全く走っていない"という問題が現実味を帯びてきました。

もしマルーン/茶帯を撮影されたい方はなるべくお早目の訪問を推奨致します。

 

いや、もう消滅した塗装も出始めたので呼びかけるには遅いくらいかも知れません…。