けーとれだいやりー

ゆるーくやってきます。

[最近の話題]N800形 最後のマルーン編成が検査入場・8512F 営業運転復帰

どうも、けーとれです。

 

最近はほとんど撮影に行っていない地元路線ですが、地味に6月中は車両の動きが激しかったので軽く触れたいと思います。

 

 

新京成電鉄N800形 N818編成 検査入場

f:id:k-train8938:20170615180752j:plain

2005年の登場以来、12年間に及んでマルーン帯をまとってきたN818編成ですが、6月6日頃に検査入場となりました。おおかた私たちの予想通りだったと言えます。

 

5月の中旬あたりから稼働率が低くなっていた(気にしすぎ?)同編成ですが、月末になって数日だけ日中運用に連続登板。

しかし、この状態が長く続く訳も無く、異例の6月開催となったサンクスフェスタで休憩車として解放された後、そのまま入場という形になりました。

 

 

うーん、個人的にN800形にはあまり思い入れが無いんですが、これは残念としか言いようが無い。本当に。

f:id:k-train8938:20170616175501j:plain

■車庫南端の留置線で入場を待つN818編成

 

6月3日のフェスタ終了後は、しばらく片付けや8512Fの出場準備状況が絡んだのか、数日間だけ屋外に留置されていました。これで最後に拝んだという方も多いのでは?

 

一応、最後の屋外留置は順光写真もありますが、フル編成入り?はこれだけなので掲載。

 

 

それじゃあ、過去の画像をチラっと流して次の話題行きますか。

f:id:k-train8938:20170616175942j:plain

■N818編成 五香~元山 中学校前構図

 

前面に影が掛かったり側面が暗かったり… となかなかアレな訳ですが、とりあえず入場をただ指を咥えて見てただけじゃないんですよー、アピールなんだそれ

続きを読む

[撮影記]つくばエクスプレス・流鉄で沿線撮影!PASMO HM編成など

どーもこんにちは、けーとれです。

 

もう鮮度落ち(4月末撮影)もいいところですが、とりあえず流山市内散策記から行きたいと思います。

f:id:k-train8938:20170608183631j:plain

■流鉄×TX 沿線撮影やってみた!

 

まずは流山市の中心 流山駅から見える留置車両「なの花」号を撮影。見ておわかり頂ける通り絶賛入場中。

 

やっぱ流鉄と言えばコレって感じだったので、行った日に走って欲しかったなぁ…!

まぁ行こうと思えばすぐ行ける距離なんですがね。

f:id:k-train8938:20170608184057j:plain

流星号

 

ちょっと茶色がかったオレンジの電車です。…これ車両置き換え前いたっけなぁ…?

 

どうやら各編成で塗装だけではなく、ヘッドマークデザインも違うみたい。ここまで凝ってると面白い。

f:id:k-train8938:20170608184335j:plain

流山駅 標準時刻表

 

すぐ真横にTX線が開通してからというもの、あまり明るい話題が無い流鉄ですが、ダイヤはだいぶ頑張ってる印象を受けます。4時55分とか地味に初電早いよね。

 

個人的には7時台の左端を他時間帯と揃えた関係で、「やっべぇ7時58分発入らんわ」感を感じさせる所が結構好き。

もういまの時代だと時刻表は外部委託の小奇麗な時刻表ばっかりなので、こーいうのは結構新鮮ですよネ。

f:id:k-train8938:20170608184810j:plain

流山駅 外観

 

この駅舎、決して新しい… とは言えませんが、いい雰囲気ありません? こんな感じの駅が近隣の都市にあるなんてね… 割とビックリした。

 

駅前にはロータリーこそはありませんが、武蔵野線・TX開通後も流山市の主要駅としてのポジションを保っていて、常にタクシーが駅に横付けされています。

 

 

地味にタクシーロータリーまで歩かせる都会の駅より、雨に濡れずにすぐ乗れる方がいいんじゃないかなー、と思いつつ沿線撮影地探しへ。

 

私は「流鉄なら適当に歩けば撮影地の一つや二つすぐ見つかるだろう」と思って、下調べ無しで行ったんですが、よーく考えると流鉄は単線なので平行して走る道路から撮影しようと思うと、「面ドカーン」だとか、そもそも顔すら写り切らないような場所ばっかりなんですね。あまりにも近すぎる。

 

 

 

んで、辿り着いたのが鰭ヶ崎~平和台間の撮影地。後ろのオーバーパスの道路が目印。

f:id:k-train8938:20170608185211j:plain

■あかぎ号 馬橋行

 

流鉄は流山側がパンタらしいので、こっち向いた方が撮影は楽っぽそう…

ですが、時間帯が悪かったのか若干お顔が暗め。もう少し早く動くべきだったなぁ。

f:id:k-train8938:20170608185937j:plain

■反対側の構図はこんな感じ!(わざと右スカです)

 

おっ、こっちは午後に陽が当たるし、あと数時間待てば編成撮り出来そう!

 

さて、ここで唐突な右スカ写真投下を行いましたが、この場所でなぜに撮影出来たかと言いますと、なぜか複線化用地が確保されてるので編成撮り出来るってメリットがあるんですよね。ちなみに複線化用地らしき物があるのは、この区間だけです。やったね。

 

撮影地の場所は覚えたけど、あと数時間なにして暇を潰そうか。さすがに南流山まで歩くのはダルい。かといって引き下がると戻ってこられなさそう。

 

 

ここでスマホを取り出して近隣の撮影地を探してみた所、「TXの沿線撮影地」なる物を発見!あの路線って常時潜ったり高架走ったりと忙しいので、ロクに沿線撮影なんて出来ないとばかり思ってたので、正直驚きました。

 

それじゃ練習!

f:id:k-train8938:20170608190538j:plain

TX-1000系 秋葉原

 

おお!超久しぶりに前面をマトモに拝んだ気がする!こんなカッコよかったっけ。

 

1枚目はカメラを横にして撮影しましたが、さすがにこの私でもスカスカしてる事に気付いたので、二枚目からは縦に変更しました。いや最初から気付けよって…

f:id:k-train8938:20170608190843j:plain

TX-2000系 秋葉原

 

守谷から北の交流区間にも対応した2000系です。…正直なところ1000系の方がカッコイイ気がしますが、こちらもなかなかキマってます。

 

この画像だけ見るとかなり至近距離で拝めるように錯覚してしまいますが、線路よりだいぶ高い位置にある公道から撮影してるので、電車は本当に小さく見えます。

ズーム飛ばすとシャッタースピードが落ちやすいカメラ使ってる方は注意。

f:id:k-train8938:20170608191314j:plain

TX-2000系 PASMO HM編成

 

かわいいPASMOロボットの大型ヘッドマークを付けた2000系。PASMO10周年記念イベントの一環で取り付けられているので、今月末までの期間限定です。

 

HMは名鉄でお馴染だった逆さ富士型… ではなく、地味に改 ベース型。直線的なデザインのTXにはちょうど良さそう。これで丸とかだと… ね。

f:id:k-train8938:20170608191726j:plain

TX-1000系 秋葉原

 

撮り方は心得た。架線がどうにもうるさいですが、まぁ沿線撮影地がほぼ皆無に等しい路線なので文句は言えないかな。

f:id:k-train8938:20170608191848j:plain

TX-2000系

f:id:k-train8938:20170608191925j:plain

TX-1000系(またまた)

 

 

サイト史上最も雑な写真の投げ方だと自分でも感じてはるんですが…。だって…。

 

 

 

違いがないんだもん…。

 

 

一編成一編成扱ってもこの写真で見ただけでは、差異がほとんど無いですからね。あまり一気に紹介するのには向かない車種かも知れません。

 

 

これにてカッコいいTXを一通り二形式見て、日差しも少し傾いてきた所で先ほどの撮影地のリベンジへ。

f:id:k-train8938:20170608192228j:plain

■あかぎ号 流山行

 

落ち着いた赤色が映えてます!この塗装割と中では好きかも。…影に関しては御愛嬌。

 

 

「あかぎ」って確か5000形になってから復活した愛称ですよね。2000年代頭に1300形*1が引退してから、この愛称は使われてなかったはず。

f:id:k-train8938:20170608193151j:plain

■流馬号 流山行

 

コチラは水色の流馬。社名が流鉄に変わっても、総武"流山"電鉄時代のNマークは健在。

西武の都心区間を走っていた電車も、2両ワンマンNマークにもなれば流鉄に馴染んじゃいますね。

 

 

……と言う事で、これにて流鉄撮影は終わりして撤収しました。初乗りもスゴく安い上に、毎回異なる塗装の編成が走ってるので、今度は「なのはな」と「わかば」を狙いたいかも。

 

 

本日もご訪問誠にありがとうございました!

*1:これがトンデモ仕様の車両で… 1962年に西武が既に保有してた旧型国電に限りなく仕様を合わせた新型車両として製造した形式なんだよね。ベースが戦前の国電の車両が2000年代まで生き残っていたという衝撃的事実。

続きを読む

[遠征記]水戸遠征記 拝んでおきたかった商業施設を… Part.3

どうもこんにちは、けーとれです。

 

さて水戸遠征記も今回で第三弾となりますが…

一向に終わる気配がありませんね。いつまでダラダラやってんのか。ほんとね。

 

 

 

■ダラダラやってる水戸遠征記を最初から確認したい方は下部リンクからどうぞ

k-train8938.hatenadiary.com

k-train8938.hatenadiary.com

 

 

 

さて、今回は水戸エリアで拝んでおきたかった商業施設編です。記事は超ライトにするつもりなので、最後までお付き合いください。

f:id:k-train8938:20170526183200j:plain

水戸駅南口 ビックカメラが入居する駅ビル

 

北口は静岡駅北口を彷彿とさせる、一世代前のバスターミナル付きのよくある大規模な駅って感じでしたが、若干発展が遅れている南口の駅ビルはカッコよかったです。

 

これ凄く都会的じゃないですか?こういう駅近くに欲しいなぁ。

f:id:k-train8938:20170526183716j:plain

■関東圏で最後まで残った長崎屋 勝田店

 

水戸に来たからには、ちょっと足を伸ばして見ておきたかった長崎屋。本当に見られて良かった。

 

いや長崎屋なんて普通じゃん?と思われる方もいらっしゃると思いますが、実は会社更生法を適用して立て直しを図り始めた00年代以降から急速に店舗数を減らし*1、ついに全国で8店舗を残すのみとなってしまいました。

 

さすがに北海道や大阪まで行って見れる気はとてもしないですね…

 

 

 

店舗の内装については至って普通のスーパーです。売り場の一部をドン・キホーテに譲ったとは言え、店内放送ではしっかりと長崎屋である事をアピール。

しかし、時間帯が悪かったのか、かなり閑散としていました。BGMも一切掛かっていなかったので、店内が異常なほどに静か。少し心配。

f:id:k-train8938:20170526185048j:plain

■駐車場にはサンバードが健在!

 

正面から見える広告塔(1枚目)は、残念ながらドン・キホーテ仕様になってしまったようですが、駐車場などのサイン類ではサンバードくんが健在。

私もつい最近までこのロゴの意味がよくわからなかったのですが、よーく見ると小文字のnと、かわいい鳥の頭に見えますよね? 

 

 

サイン類はこの駐車場案内と正面玄関のローマ字ロゴを除くと、ほぼ全てが色落ちor雨垂れが起こってる状態だったので、施設維持が厳しいのかな… と感じさせられました。

 

あるいは、ドン・キホーテの方針に乗っ取って、なるべく商品以外に経費を掛けない方向で動いているのか…。

*1:運営会社は長崎屋が引き継いでドン・キホーテになった店舗が大半ですが… とは言え。。。

続きを読む

[遠征記]水戸遠征記 バスターミナルで6Eを狙う!Part.2

どうも、長らく更新をお休みしておりました。お久し振りです。

 

さて。流鉄・TXなど撮影記だけで十分ストックがありますが、記事の流れの関係で、前回に引き続き水戸遠征記となります。今回はバス編、どうぞお付き合いください。

 

なお、主はバスを追っかけ初めてまだ1年目という超ビギナーですので、画像説明の情報の信憑性については責任を負いかねますm(__)m

 

それでは行ってみよう!f:id:k-train8938:20170518181234j:plain

■ジャーニー系列 1767G ギャラリーバス 奥野谷坂上 行き

 

なんと関鉄バス一発目からジャーニーです。拝める可能性すら相当低い谷田部所属*1のが来るのをずーっと待っていた私にとっては衝撃的だった。幕と特有の出っ張り好き。

 

 

…ちょっと熱くなりすぎました。水戸に行ってなにより驚かされたのが、噂で聞いていた通り、車暦の凄そうなバスばっかり来るんですよね。こりゃバス好きガチ勢の方々にはたまらんだろうなぁ。

f:id:k-train8938:20170518182218j:plain

■ジャーニー系 二番系統 水戸-1985

 

今度は茨城交通のジャーニーが来ました。一体どうなってるんでしょうか。まだこの状況を飲み込めていないようです。

 

普段から都心とその通勤圏のバスばかり眺めているので、車番が無いのはなんか新鮮。

この呼び方でいいんかな?

f:id:k-train8938:20170518182505j:plain

茨城交通 レインボー系列 23番系統

 

タイヤの後輪のさらに後ろ側に扉が付いてるのに違和感を感じるのは気のせいか…?

常磐線の駅から駅を結ぶ系統です。

f:id:k-train8938:20170518182954j:plain

■どう見てもさっきのよりレトロなレインボー

 

説明が徐々に雑になってますw… が、まさかの丸ライトです。ヤバい(語彙力)。

関鉄だとこんな感じのタイプが、つい最近県南エリアから一斉撤退したような気がしますが、北上するとまだまだ第一線で活躍していました。

f:id:k-train8938:20170518183009j:plain

■8E架装車体 偕楽園

 

水戸の平均車齢がほんと高いですね。目が慣れて来ると8E車体で新しさを感じるレベル。とは言え、こちらも90年代前半製造のようで。。。

f:id:k-train8938:20170518183058j:plain

■1891MT 偕楽園

 

見慣れたエルガミオが登場。偕楽園行は茨城交通も出していましたが、共同運行でしょうか…?

f:id:k-train8938:20170518183117j:plain

■新型レインボー 水戸200-1773

 

水戸に到着してからと言うもの、ほとんどジャーニー、キュービック、7E/8Eしか来ていなかったので、新型レインボーの登場にはまたビックリ。

 

それにしても茨城交通塗装と新型レインボーの組み合わせはカッコいい。

f:id:k-train8938:20170518183130j:plain

JRバス関東 エアロスター白枠 赤塚駅行き

 

バスオタ歴が短いのでエアロスター×幕というだけで、なんかちょっとレトロさを感じちゃう。

ちなみに水戸で2時間近く粘りましたが、JRバスが来たのはこれを含めて数えるほどだったと記憶しています。あんま本数無いのかも。

 

 

 

……さて、ここまで水戸に来た目的の一つである6E撮影は遂行出来ず。しかし、時間を全てバスに費やせるだけの時間は持ち合わせていなかったので、勝田駅に移動します。

f:id:k-train8938:20170518183155j:plain

茨城交通 続々とやってくる臨時便(ピンブレ勘弁)

 

勝田駅を降りて駅前ロータリーを抜けようとしたら、待ち受けていたのは長蛇の列。これがなかなか抜けられない。

……何事かと思って最後尾に目を向けると、ゴールデンウィーク中が見ごろだったネモフィラの丘」を見に来た観光客の方々のバス待機列である事が判明(ΣoΣ!!)

 

 

私も例によってそれを見に来た人だったので、勝田駅でバスに乗るか正直迷った。

ただ、バス待ちだけで1時間とかはさすがにヤなので、大人しく予定通りひたちなか海浜鉄道に乗車することに。

 

こちらについては後日更新予定の鉄道編で扱います。

*1:県南エリアで見ようとするとこれがテッパンかも。でも全然来ないの。

続きを読む

[遠征記]水戸遠征記 関東鉄道常総線+水戸線を乗り倒す!Part.1

どうもこんにちは、けーとれです。

 

さて、ゴールデンウィークに入りましたが、皆さんいかがお過ごしでしょうか。どこかに出掛けましたか?

 

私はと言いますと……

 

 

 

 

 

……なんと!

 

 

 

 

 

水戸に行って参りました!

タイトルでわかるのになぜタメを作った

 

 

はい、お遊びはここら辺までにして本題に参りましょう(苦笑)

f:id:k-train8938:20170505175848j:plain

■ときわ路パスを使い倒して茨城県の鉄道を巡ってみた!Part.1

 

 

はい、今回はときわ路パスを使っての周遊となります。どうぞお付き合いください。

 

まずは千葉県内から常磐線に乗り、茨城県最初の駅 取手で下車します。なぜに下車する必要があるかと言いますと、ときわ路パスはフリー区間内、すなわち茨城県内の駅の窓口or指定席券売機*1でないと購入出来ないからなんですね。

 

 

んで関東鉄道常総線に乗車。お目当ての快速列車への接続を行う終点 水海道まで。

車両はキハ2300形のKanac塗装編成。

f:id:k-train8938:20170505180712j:plain

■おまけ 関東鉄道の時刻表

 

一般的にローカル線扱いされてしまう常総線ですが、かろうじて東京通勤圏内の路線であるため、本数はかなり多めです。相当頑張ってます。

 

ラッシュ時は運転間隔こそ揃いませんが、5~6分待てば電車が来るというダイヤ。電化しても良かったんじゃないか*2と思うレベル。

f:id:k-train8938:20170505181035j:plain

水海道駅PASMOヘッドマーク編成と並ぶ

 

水海道行普通電車を全区間乗車しました。PASMOヘッドマーク編成は装着両数的にキハ5010形を予想していましたが、どうやらキハ2100形だった模様。

f:id:k-train8938:20170505181829j:plain

■反対側の構内踏切より撮影

 

2106号車がHM付きだったので、反対側も当然付いているだろうと思っていたんですが… 普通の状態でした。

 

 

 

水海道駅前を軽く歩いてみた

f:id:k-train8938:20170505182012j:plain

守谷始発の快速の到着まで10分程度あったので、少しだけ水海道を歩いてみました。

 

駅構造はさきほどの写真からもわかる通り、二面四線の屋根付きホームです。なぜかタクシー乗り場の雨除けとホームの屋根がV字形に一体化しています。不思議な構造。

まさかもう1本ホーム増やす予定あったとか…? ないよね。

f:id:k-train8938:20170505182541j:plain

■タクシー乗り場の屋根の下にあったベンチ

 

これ本当に年季が入ったベンチだよなぁ、と思って撮影。明治乳業のCI(MEIJIってのつい最近まであったじゃん)が入ってない所を見ると、CI導入前の1986年以前の物と推測出来ます。考え過ぎかな。

f:id:k-train8938:20170505183434j:plain

■地元のスーパーマーケットの広告

 

こちらは現在も茨城県内で営業を続けているマスダ(エコスグループ)の広告です。これも随分古い印象を受けました。

 

問合せ先がアドレスではなく、電話番号だけというのが時代を感じます。

果たして(3)3 2 1 1というザックリした情報だけで地元民は電話を掛ける事が出来たのか…?それについては謎です。

f:id:k-train8938:20170505183721j:plain

■駅前の謎のスーパーマーケット TK STORE

 

友達でたまにこれについて話題に上げる人がいたので気になっていました。訪問時間が早かったために内部の調査は出来ず。

 

私が聞いた話によりますと、水海道エリアには在日ブラジル人の方が多く住んでいるので、それに適応した国際的なスーパーがここ… というようです。

 

確かにグローバルマーケット書いてあるし、その説が有力っぽそう。営業時間に行く機会があれば、店内まで入ってみたいところ。

f:id:k-train8938:20170505184136j:plain

■快速列車 到着!

 

画面一番手前の列車が朝夕時間帯のみ走行する快速です。一つ手前の停車駅の守谷始発で凄く短い1両編成。

 

 

……しかし、守谷始発の1両編成と侮る事無かれ

 

まさかの座席は全て埋まり、立ち客がそれと同数より少し多くいるレベルの混雑でした。もちろん圧迫される訳は無いですが、乗降に少し時間が掛かるレベルではありました。

 

さっき乗って来た2両編成の各駅停車は、乗客が両手で数えられるレベルだったので、てっきり座れるだろうと思ってた…(泣)

 

これから使われる方は、守谷からの乗車をオススメします。

f:id:k-train8938:20170505184630j:plain

■水田が広がる区間を90km/h近くで突っ走る!

 

この快速がまぁ早い事早い事。水海道~下館までは決して短い距離とは言えないのに、あっと言う間に石下・下妻と主要都市を抜けていきます。こりゃみんな使いたくなるのも頷けるわ。

 

外から見ると、人がたくさん乗っている1両編成の気動車が時速90kmで水田が広がる地域を走り抜けているんだから、なかなかカオスです。

f:id:k-train8938:20170505185039j:plain

■あっと言う間に終点 下館に到着

 

この時点で時刻は9:12分。これから水戸方面へ向かうんですが…

 

なんと、到着した際には水戸方面の列車が既に入線済み。快速到着と僅か一分差の9:11に発車していくのを目の前で眺めていないといけないこのツラさね。

 

……前向きに「下館の街を周遊する時間が出来た」と考えた私は、ときわじパスの乗り降り自由を使い倒すべく改札外へ。

*1:古河は例外として購入できません。まぁさすがにあそこからフリー区間にしようとしても、両隣が他県じゃないもんね。

*2:実際に電化を検討していた時期もあった模様。しかし石岡の地磁気観測所の影響でコストが掛かる交流での建設を強いられる事となり断念。実は交流が地磁気観測所に影響を与えないという見識が後年になって出てしまったというね…

続きを読む